
F-2 公益事業投資ビザ
法務部指定の公益事業に投資した外国人のための居住ビザ
概要
F-2公益事業投資ビザは、法務部長官が指定した公益事業(国債、基金等)に5億ウォン以上を投資した外国人に発給される居住ビザです。投資維持期間が5年以上になるとF-5-21永住権に切り替えることができます。
対象者
- 韓国の公益事業(国債・基金等)に投資する外国人
- 居住ビザを通じて長期滞在を希望する投資家
- 将来の永住権(F-5-21)取得を目標とする投資家
- 安定的な投資を通じて韓国滞在を希望する高資産外国人
資格要件
- 1法務部指定の公益事業に5億ウォン以上投資
- 2投資金の合法的な出所の証明
- 3犯罪歴および入国禁止履歴がないこと
- 4投資状態の維持義務
必要書類
- ビザ申請書
- パスポートコピー
- 証明写真(3.5x4.5cm)
- 公益事業投資確認書
- 投資金出所証憑(海外送金確認書等)
- 残高証明書
- 犯罪経歴証明書
- 健康診断書
手続き流れ
所要期間: 約3〜4週間
1
投資対象確認
法務部指定の公益事業(国債・基金等)を確認
2
投資実行
5億ウォン以上を投資し投資確認書を取得
3
ビザ申請
出入国管理事務所にF-2公益事業投資を申請
4
ビザ発給
審査完了後F-2ビザ発給(約3〜4週間)
審査時の注意点
- •投資金は5年間維持する必要があり、中途回収すると在留資格が取り消される場合があります。
- •5年間の投資維持後、F-5-21永住権への切り替えが可能です。
- •同伴家族(配偶者・未成年の子女)もF-1またはF-3ビザで滞在できます。