
D-8 役員派遣ビザ
外国人投資企業に役員として派遣される場合のビザ
概要
D-8役員派遣ビザは、海外の親会社から韓国の外国人投資企業(子会社・合弁法人等)に役員(取締役、監査役等)として派遣される場合に発給されるビザです。外国人投資促進法上の外国人投資企業に登記役員として登録される必要があり、投資金額要件と企業実績が審査要素となります。
対象者
- 海外親会社から韓国子会社に派遣される役員
- 外国人投資企業の登記取締役・監���役に就任する外国人
- 合弁法人にパートナー企業から派遣さ���る経営陣
- 新規外国人投資企業設立後に代表取締役に就任する外国人
資格要件
- 1外国人投資企業に登記役員(取締役・監査役)として登録
- 2外国人投資促進法に基づく投資要件の充足(最低1億ウォン)
- 3当該企業での役員活動の証憑(取締役会議事録等)
- 4犯罪歴および入国禁止履歴がないこと
必要書類
- ビザ申請書
- パスポートコピー
- 証明写真(3.5x4.5cm)
- 外国人投資企業登録証明書
- 法人登記簿謄本(役員登記確認)
- 派遣命令書または役員選任決議書
- 親会社の事業者登録証・法人登記簿謄本
- 投資金送金証憑
- 事業計画書
手続き流れ
所要期間: 約2〜4週間
1
投資および法人設立
外国人投資届出および韓国��人設立・登録
2
役員登記
法人登記簿に役員(取締役・監査役)を登記
3
書類準備
派遣命令書、投資証憑等の必要書類を準備
4
ビザ申請
出入国管理事務所または在外公館��D-8を申請
5
ビザ発給
審査完了後ビザ発給(約2〜4週間)
審査時の注意点
- •登記簿に役員として登記されていなければD-8役員派遣資格は認められません。
- •法人の実質的な営業活動がない場合、ビザ延長が拒否されることがあります。
- •配偶者���未成年の子女はF-3同伴ビザの申請が可能です。