
E-7 特定活動ビザ
専門知識・技術・技能を持つ外国人の韓国就労のためのビザ
概要
E-7特定活動ビザは、大韓民国で専門的な知識、技術または技能を活用して就労する外国人に付与される在留資格です。91の専門職種に該当し、雇用主(韓国企業)が雇用推薦書を取得する必要があります。IT、エンジニアリング、経営、通訳翻訳、デザイン等の多様な専門分野で活用されています。
対象者
- 韓国企業に専門職として就職する外国人
- IT・ソフトウェア・エンジニアリング分野の専門家
- 通訳翻訳・経営・デザイン・貿易等の専門人材
- 91の特定活動職種に該当する専門家
資格要件
- 191の特定活動職種のいずれかに該当
- 2関連分野の学士以上の学位または同等の経歴
- 3韓国企業との雇用契約の締結
- 4雇用主が雇用推薦書を取得すること
- 5犯罪歴および入国禁止履歴がないこと
必要書類
- ビザ申請書
- パスポートコピー
- 証明写真(3.5x4.5cm)
- 雇用契約書
- 雇用推薦書(雇用主が取得)
- 最終学歴証明書(アポスティーユ)
- 経歴証明書
- 資格証コピー(該当時)
- 会社の事業者登録証
- 会社の財務諸表
手続き流れ
所要期間: 約2〜4週間(雇用推薦書の取得に別途1〜2週間)
1
雇用契約
韓国企業と雇用契約を締結し職種を確認
2
雇用推薦書の取得
雇用主が管轄出入国管理事務所で雇用推薦書を取得
3
ビザ申請
在外公館または出入国管理事務所にE-7ビザを申請
4
ビザ発給
審査完了後ビザ発給および勤務開始
審査時の注意点
- •雇用推薦書は雇用主(韓国企業)が申請する必要があり、外国人本人が直接申請することはできません。
- •91職種のリストは法務部の告示により変更される場合があるため、最新リストを確認する必要があります。
- •転職する場合は新しい雇用主の雇用推薦書を取得して在留資格変更/延長申請が必要です。